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さくら豚とは?

北海道大空町で、サクラ品種を種雄に使っている養豚農家が出荷している豚・・・それがさくら豚

さくら豚は、国が造成したデュロック種のサクラ201を旧女満別町に導入したのがきっかけです。大空町で、サクラ品種を種雄に使っている養豚農家が出荷している豚を「さくら豚」といいます。導入当初はサクラ201種でしたが、現在はユメサクラ種です。そして、H29年12月にはユメサクラエースを新たに宮崎県から導入しました。

music by 風人様

快適な飼育環境

広々とした豚舎に麦わらやもみ殻をたっぷり使った、北海道らしい飼育環境

「さくら豚」生産農場のひとつの後藤農場では、養豚以外にも麦・てん菜・豆類を生産している農場です。麦の収穫後に出る麦ワラや、町内の稲作農家から出るもみ殻を飼育スペースに潤沢に使い、豚が極力ストレスを持たないように広々とした豚舎で飼育しています。それにより、さくら豚は、ワラのなかを縦横無尽に走り回り、のんびり・生き生きとしています。北海道らしい飼育環境となっています。

子豚とお母さん豚の豚舎
あったかいひなたが気持ちよさそう

さくら豚商品のご紹介

さくら豚商品は地元・大空町女満別の道の駅メルヘンの丘めまんべつ・アンテナショップほのかでお買い求めいただけます。店舗でのお買い物はもちろん、ネット販売もご利用いただけます。

後藤農場の紹介

後藤農場は、もともと水田農家でした。その後、畑地へ転作し麦・てん菜・豆を生産しています。
先代は、循環型農業に着目し、堆肥を有効活用できる養豚業を約40年前に始めました。
先代から私と長男へと親子三代にわたり、安心・安全で美味しい「さくら豚」をみなさんにお届けできるよう日々生産に励んでいます。